
写真:新潟日報
サッカーの第9回国際ユースIN新潟(日本サッカー協会など主催、新潟日報社共催)最終日は18日、新潟スタジアムなどで決勝、順位決定戦を行い、日本が1―0で韓国を下し、3連覇を達成した。
県高校選抜は3位決定戦でオマーンに0―1で敗れ4位。アルビレックス新潟ユースは6位に終わった。
日本は前半24分、MF山本真希(清水ユース)のFKをFWハーフナー・マイク(横浜Mユース)が頭で合わせ先制。後半、韓国が攻勢に出るがGK秋元陽太(同)の好セーブなどで逃げ切った。
県高校選抜は粘り強く守ったが、前半39分にFKを直接ゴールに決められ先制を許すと、後半は押し込まれる時間が続き、相手ゴールを割ることができなかった。
アルビレックス新潟ユースは、ルーマニアに前後半2点ずつ奪われ完敗した。
[新潟日報]