サッカー「プリンスリーグ関東」(朝日新聞社共催)は、参加20チームが2グループに分かれ、総当たりで戦ったリーグ戦が17日、終了した。千葉県勢5チームは、市船橋が6勝1敗2分けでグループAの2位。八千代は3勝5敗1分けで同グループ7位となった。
グループBでは、ジェフユナイテッド市原・千葉ユースが4勝3敗2分けで3位。流通経大柏が3勝5敗1分けで6位、渋谷幕張は3勝5敗1分け、得失点差で7位となった。
プリンスリーグ関東からは、5チームが高円宮杯第16回全日本ユース(U―18)選手権に出場できる。市船橋とジェフユナイテッド市原・千葉ユースは高円宮杯出場をかけて、8月25日から始まる3〜8位決定トーナメントに進む。
市船橋は17日、ヴェルディユースと対戦。後半20分、白山のゴールで追いつき、1―1で引き分けたが、2位の前橋育英(群馬)が勝ったため、グループ1位は確保できなかった。ジェフユナイテッド市原・千葉ユースは帝京(東京)を相手に優位に試合を展開。遠藤のハットトリックなどで6―0と大勝した。
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