SBS静岡放送主催『2005 SBSカップ 国際ユースサッカー』の大会,試合結果
08月21日(日)エコパスタジアム
■大会結果
———————————-
優 勝:U-18アルゼンチン代表
準優勝:U-18日本代表
3 位:U-18セネガル代表
4 位:静岡ユース
第1試合
———————————-
U-18日本代表 1-2 U-18アルゼンチン代表
前半 1-1
後半 0-1
———————————-
▽得点者:柏木(日),ビアンチ,サーラテ(ア)
【評】勝ち点で並ぶ直接対決は,アルゼンチンが日本を逆転で下し,3連勝で優勝した。
日本は前半4分,秋元のゴールキックを前線のハーフナーがヘッドで落とし,柏木がワントラップから冷静に浮き球ぎみのシュートを決めた。今大会初失点を喫したアルゼンチンだが,18分にCKからのこぼれをビアンチがけり込んで追いついた。
後半,日本は柳沢が自らのドリブル突破で得たPKを外すと,アルゼンチンは29分,モラレスのスルーパスを受けたサーラテが,DFをかわして決勝点を挙げた。その後,日本も3トップぎみの布陣で反撃を試みたが,ロスタイムの猛攻も届かなかった。
———————————-
第2試合
———————————-
静岡ユース 0-2 U-18セネガル代表
前半 0-2
後半 0-0
———————————-
▽得点者:ケイタ,デューフ・マメ(セ)
【評】セネガルは少ない好機をものにし,静岡はフィニッシュの精度を欠いた。
セネガルは前半30分,カウンターで得たスローインをPKエリア内で細かく素早いパスでつなぎ,最後はケイタがGKの動きをよく見て先制。37分には速攻からの右クロスをデューフ・マメが合わせた。
静岡は終始,いい形の展開を見せ,主導権を握った。しかし,前半に9本のCKと10本のシュートを生かせず,流れが続いた後半も守備的意識を高めたセネガルゴールを割れなかった。前半30分すぎに天野,長沢,後半22分に石垣が放ったシュートはわずかに枠を外れた。
セネガルのシュートを前半4本,後半2本に抑えただけに,惜しい敗戦だった。
———————————-
【メンバー表】
コウスポ『SBSカップ 国際ユースサッカー』メンバー表
【関連サイト】
SBS静岡放送