2006/5/18 木曜日

2006年ジュニアオープン選手権:日本代表選手発表

7月17日(月)〜19日(水)イギリス・リヴァプール近郊のHeswall Golf Clubで開催される、2006年ジュニアオープン選手権に出場する日本代表の2名が選出された。

男子は鹿島学園高等学校1年の前粟蔵俊太(まえあわくらしゅんた) 、女子は岡山県作陽高等学校1年の藤本麻子(ふじもとあさこ)。

両名ともハンディキャップ3以下のゴールドクラスでの出場となる。

≪概 要≫
開催期日: 2006年7月 17日(月)〜19日(水)
17日(月) 第1ラウンド 18ホール・ストロークプレー
18日(火) 第2ラウンド 18ホール・ストロークプレー
19日(水) 第3ラウンド 18ホール・ストロークプレー
※第3ラウンド:ゴールドクラス(HDCP3以下)のみ

派遣選手:ゴールドクラス出場
前粟蔵俊太(鹿島学園高等学校1年)
藤本麻子(岡山県作陽高等学校1年)

参加資格:
各国協会が推薦した選手
(2006年1月1日0時に16歳以下)1〜2名

出場クラス:ゴールド(HDCP3以下)
※クラスは出場選手のHDCPに準じる
 ゴールド・・・HDCP3以下
 シルバー・・・HDCP4〜9
 ブロンズ・・・HDCP10〜21

参加者数:約100カ国から選手2名もしくは1名が出場

場所:Heswall Golf Club (英国・リバプール近郊)

プログラム内容:2006年
7月16日(日)
 08時30分〜13時30分 Heswall GCで練習
 18時30分 同GCで開会式
7月17日(月)
 ジュニアオープン第1ラウンド
 (ゴールド・シルバー・ブロンズ各クラス)
7月18日(火)
 ジュニアオープン第2ラウンド
 (ゴールド・シルバー・ブロンズ各クラス)
7月19日(水)
 ジュニアオープン第3ラウンド(ゴールド)
 表彰式:ゴールドクラス・シルバー・ブロンズクラス
7月20日(木)
 マンチェスターユナイテッド FC訪問
7月21日(金)
 全英オープン 見学
7月22日(土)
 現地出発

【ジュニアオープンとは】
このジュニアオープンは1994年に創始され、2000年からR&A(Royal and Ancient Golf Club of St.Andrews)が運営管理。隔年でThe Open(全英オープン)の開催に合わせ行われるジュニアプログラム。
本年の競技はゴールドクラスが7月12日〜14日の3日間で3ラウンド、シルバークラスが7月12日、13日の2日間で2ラウンドを行い、その後、The Open終了までの間、様々なプログラムがジュニア達の為に用意される。
R&Aは、ゴルフ先進国だけでなく、これからゴルフが発展していくであろう国のジュニアゴルファーまで、次世代を担うジュニアゴルファーにこのプログラムを用意していて、世界中のジュニアゴルファーの育成を目的としている。
競技については、各国のトップジュニアゴルファーが集まっており、16歳以下のジュニアゴルファーの世界一を競うことになるが、その後のプログラムにおいて、ジュニア達は共同生活をすることで自立することを学び、The Openの会場においてゴルフの本質、歴史を学ぶ。
このプログラムを通じて得た経験が本人のみならず、帰国後にその国のすべてのジュニアに影響を与えることになると期待される。

JGA公式サイト

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