2005/7/28 木曜日

第87回全国高校野球選手権、初出場の菰野、藤代など14代表決まる

【慶応・桐光学園】七回裏桐光学園1死一、三塁、村山が右越え逆転スリーランを放つ

第87回全国高校野球の都道府県大会は28日、新たに14代表が決まった。兵庫は姫路工がセンバツ4強の神戸国際大付を降し、11年ぶり2回目の代表。岐阜では土岐商が28年ぶりの出場を決めた。福井商(福井)は春夏連続となる16回目、高岡商(富山)が15回目、智弁和歌山(和歌山)は13回目の夏の切符をそれぞれ手にした。2年連続出場は聖光学院(福島)と遊学館(石川)の2校。一方で、菰野(三重)は春夏通じて初めて、藤代(茨城)も初の夏出場となった。

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【yanaコラム】王国の衰退

優勝10回、準優勝9回。何の数字だかわかるだろうか。
高校サッカーの頂点を決める全国高校サッカー選手権。
その大会における静岡県代表の成績である。
このダントツの成績は他の追随を許さない。
言わずと知れたサッカー王国静岡。

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高校野球静岡大会 準々決勝(27日)の結果

第87回全国高校野球選手権静岡大会第8日は27日、草薙、島田の両球場で準々決勝を行い、第2シードの静清工、第5シードの掛川西と、ノーシードから勝ち上がった常葉橘、富士宮北が4強入りを決めた。

第87回全国高校野球選手権静岡大会第8日は27日、草薙、島田の両球場で準々決勝を行い、第2シードの静清工、第5シードの掛川西と、ノーシードから勝ち上がった常葉橘、富士宮北が4強入りを決めた。静清工は4回に敵失、四球に5安打を絡めて一挙8点とリードを広げ、静岡商を圧倒した。掛川西は5回に太田の3点本塁打などで5点を加えて主導権を握り、第3シードの島田商を10―1で下した。富士宮北は7回に小泉の満塁ホームランで一挙4点と突き放し、主戦佐野雄が第1シード静岡の反撃を許さなかった。常葉橘は序盤から小刻みに加点し、中村―仲沢の継投で韮山につけ入るスキを与えなかった。

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