2005/7/24 日曜日

【甲子園2005】[北関東]群馬、茨城は準決勝、栃木は決勝戦へ

第87回全国高校野球栃木大会は25日12:00より、国学院栃木と去年に引き続き2年連続の甲子園出場を目指す宇都宮南が対戦。
群馬では25日、茨城では26日にそれぞれ準決勝が行われる。
栃木大会は24日、栃木県総合運動公園野球場で準決勝が行われた。

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【甲子園2005】昨夏の全国覇者・駒大苫小牧など11代表決まる:7月24日の試合結果

甲子園出場を決め香田誉士史監督を胴上げする喜びの駒大苫小牧ナイン
写真:毎日新聞
第87回全国高校野球都道府県大会は24日、全国11大会で決勝が行われ、南北海道では昨夏に全国優勝した駒大苫小牧が接戦の末に北照を破り、3年連続の出場を決めた。高知では明徳義塾が戦後では全国最多の8年連続の出場。清峰(長崎)、聖心ウルスラ(宮崎)は初出場を果たした。青森山田(青森)が3季連続出場を決めた一方、センバツ出場の常総学院(茨城)、育英(兵庫)、昨夏8強の中京大中京(愛知)は敗退した。


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「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2005」試合日程発表

今年新設されたラグビーユースの大会、「KOBELCOジャパンユースラグビードリームトーナメント2005」の試合日程が発表された。
開会式は7月31日(日) 、夕張市平和運動公園ラグビー場にて行われる。
大会は8月1日(月)〜2日(火)の2日間で開催され、1日の予選では18試合が行われる。

詳細についてはオフィシャルサイトを参照
・日程
・大会概要

【関連サイト】
(財)日本ラグビーフットボール協会

JRFU「ラグビー活性化プロジェクト」を発表、2011年ワールドカップへの道

株式会社 神戸製鋼所から犬伏社長と平尾GM(右)、日本協会から森会長と真下副会長・専務理事が出席
写真:日本ラグビーフットボール協会オフィシャル

7月19日、日本ラグビーフットボール協会は神戸製鋼とともに、2011年ワールドカップを見据えた施策「ラグビー活性化プロジェクト」を発表した。内容は、高校生選手のための新たな全国大会「〜2011年ワールドカップへの道〜 KOBELCOジャパンユース ラグビードリームトーナメント2005」の新設と、花園大会のいっそうの活性化を図るもの。
会見に出席した森喜朗氏(元首相)は「サッカーの台頭によるラグビー人気の低迷に伴い、高校生の愛好者は年々減少の傾向にある。国内ラグビー人口の裾野を支える高校ラグビー活性化は、2011年ワールドカップを見据えた重要プロジェクトの一つとして明確に位置付けており、国際的に通用する選手の育成と強化は喫緊の課題」とし、高校ラグビーの活性化が来る2011年のワールドカップへの必須の課題であると述べた。
これに対し、犬伏泰夫氏( 神戸製鋼所社長)は、青少年を中心とするラグビー競技人口の裾野の拡大はたいへん重要な課題であり、高校ラグビー界の活性化と新設される大会への積極的な支援を明らかにした。
(2005.7.20)

【関連サイト】
(財)日本ラグビーフットボール協会

【甲子園2005】酒田南、東北、樟南が代表に:7月23日の試合結果

マウンド上で喜びを爆発させる酒田南ナイン
写真:毎日新聞(撮影:大久保渉)

酒田南、東北、樟南が代表に

全国高校野球は23日、3代表が決まった。山形では酒田南が今春のセンバツで4強入りした羽黒を破り、2年連続7回目の出場。宮城は東北が3年連続20回目の夏の甲子園へ。鹿児島では樟南がセンバツ準優勝の神村学園に逆転勝ち。2年ぶり16回目の代表の座をつかんだ。南北海道では昨夏全国優勝の駒大苫小牧が、24日の決勝に進んだ。

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