2005/7/19 火曜日

【甲子園2005】第87回全国高校野球:都道府県大会:7月18日の試合結果

第87回全国高校野球都道府県大会7月18日の試合結果

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【甲子園2005】第87回全国高校野球:都道府県大会:7月17日の試合結果

第87回全国高校野球都道府県大会7月17日の試合結果

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竹園高の仁木、9月のジュニア全米テニス出場

世界の檜(ひのき)舞台へ-。三月に福岡市博多区で開かれた第二十七回全国選抜高校テニス大会で準優勝に輝いた竹園高校=つくば市竹園=の三年生、仁木拓人君(一七)が、九月に米ニューヨークで開かれる「USオープン・ジュニア選手権大会」に出場することが決まった。
県内初の快挙に仁木君は「すごくうれしい。最後まであきらめず戦いたい」と抱負を語った。(指宿伸一郎)

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国際ユース 日本が3連覇達成

日本―韓国 前半24分、先制ゴールを決めたFWハーフナー・マイク(左)に日本の選手たちが駆け寄る=18日、新潟スタジアム
写真:新潟日報
サッカーの第9回国際ユースIN新潟(日本サッカー協会など主催、新潟日報社共催)最終日は18日、新潟スタジアムなどで決勝、順位決定戦を行い、日本が1―0で韓国を下し、3連覇を達成した。
県高校選抜は3位決定戦でオマーンに0―1で敗れ4位。アルビレックス新潟ユースは6位に終わった。

日本は前半24分、MF山本真希(清水ユース)のFKをFWハーフナー・マイク(横浜Mユース)が頭で合わせ先制。後半、韓国が攻勢に出るがGK秋元陽太(同)の好セーブなどで逃げ切った。

県高校選抜は粘り強く守ったが、前半39分にFKを直接ゴールに決められ先制を許すと、後半は押し込まれる時間が続き、相手ゴールを割ることができなかった。

アルビレックス新潟ユースは、ルーマニアに前後半2点ずつ奪われ完敗した。
[新潟日報]

愛媛FCユースが優勝 プリンスリーグ四国

激しくボールを奪い合う愛媛FCユース(右)と松山工業の選手=新居浜グリーンフィールドで
高校とクラブチームが競う「JFAプリンスリーグ四国2005」(四国サッカー協会主催、朝日新聞社共催)の最終戦が16日、新居浜市内などであり、愛媛FCユースが優勝し、秋に開かれる「高円宮杯第16回全日本ユースサッカー選手権大会」への出場を決めた。
四国大会は、18歳以下の選手がいるクラブチームと高校の計12チームが総当たり戦(全11節)で戦った。県内からは、他に松山工業高校、済美高校、南宇和高校が出場した。

この日は、ここまで1位の愛媛FCユースと、勝ち点差3で2位につける松山工業が対決。先制した松山工業は、後半にPKで愛媛FCユースに同点に追いつかれたものの、ロスタイムに児玉剛選手がシュートを決めて勝ち越し。松山工業が2―1で競り勝ち、勝ち点27で愛媛FCユースと並んだが、得失点差で愛媛FCが優勝した。

松山工業の黒河雅人主将は「県勢対決で絶対に負けられなかった。リーグ戦で勝てる試合を引き分けてしまったのが2位の原因」と振り返った。優勝した愛媛FCの松田秀一主将は「大会を通じて攻撃の幅が広がり、良く得点できた。全国大会では、必ず決勝トーナメントまで進みたい」と話した。

済美は徳島市立高校に7―3で敗れ、南宇和も徳島商業高校に4―1で負けた。個人賞は次の通り(敬称略)。

▽最優秀選手賞 松田秀一(愛媛FC)▽得点王 小笠原侑生(愛媛FC)▽アシスト王 渡辺毅仁(愛媛FC)
[asahi.com]