2005/7/17 日曜日

【甲子園2005】沖縄県大会、沖縄尚学が浦添商を降し代表一番乗り

全国高校野球は7月17日、45大会で今年最高の431試合(不戦試合を除く)が行われた。沖縄では決勝が行われ、沖縄尚学が浦添商を破り、代表一番乗り。
沖縄県大会、沖縄尚学が浦添商を降し代表一番乗り
写真:MSN-Mainichi

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京都の高校バスケ事情

汗ばむ陽気と共にやってくるインターハイ予選。
順当と波乱。今年は男女で対照的な決勝戦となりました。
京都の高校バスケ事情
写真:京都新聞
男子は洛南高校。
優勝常連校として35年連続インターハイ出場を決めました。
近年の京都は洛南・東山・鳥羽が不動の三強となっています。
つい五年ほど前は、ウインターカップに東山・鳥羽が出場する
など実力は肉薄していましたが、現在は少々差があるようです。
洛南VS鳥羽の決勝からこの点を強く感じました。
しばらく洛南の天下が続きそうですが、下克上を待つのも一興かな。

女子は紫野高校。
数年ぶりののインターハイ出場です。
女子は京都明徳が頭一つ出ていたのですが、どうやらその差は
最早ないようです。
他にも、光華・文教・精華・鳥羽などなど強豪がひしめいています。
これからどこが勝ってもおかしくないでしょうし、毎回見ごたえの
ある試合が楽しめそうです。

対照的な京都の男女ですが、どちらも楽しませてくれそうです。
個人的には、もっと地元産の選手に活躍してほしいです。


6ヶ月で東大に?!

6ヶ月で東大に?!

【甲子園2005】第87回全国高校野球:都道府県大会:7月16日の試合結果

第87回全国高校野球都道府県大会7月16日の試合結果

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小林が女子1500で2位 世界ユース

陸上の第4回世界ユース選手権第3日は15日、モロッコのマラケシュで行われ、女子1500メートルで小林祐梨子(兵庫・須磨学園高校)が4分13秒96で2位に食い込んだ。飯野摩耶(山梨・韮崎高校)は4分23秒06で4位。
同400メートル障害では宮原綾(石川・星稜高校)が59秒62で3位に入った。
高校生ながら6月の日本選手権で同種目を制した小林は、優勝のケニア選手に1秒67及ばなかったが、自身が待つ高校記録(4分13秒80)に迫る好タイムを出した。
男子は走り幅跳びで大塚亮太(新潟産大付属高校)が7メートル42(追い風参考)で4位、坂井陽一(福井・足羽高校)は7メートル31(同)で7位。同2000メートル障害の菊池敦郎(福島・原町高校)は5分42秒13で7位だった。(時事通信社)

鈴木が1万m競歩で3位 世界ユース第4日

陸上の世界ユース選手権第4日は16日、モロッコのマラケシュで行われ、男子1万メートル競歩で鈴木雄介(石川・小松高校)が42分43秒22の自己ベストで3位に入った。
男子3000メートルの河野晴友(栃木・佐野日大高校)は8分31秒48で15位に終わった。(共同)