2005/7/16 土曜日

若林が優勝、伊藤2位 世界ジュニアゴルフ

若林と原
写真:TEAM JAPANオフィシャル

ゴルフの世界ジュニア選手権は15日、米カリフォルニア州サンディエゴのトーリーパインズGCで15〜17歳の部の最終ラウンドを行い、女子(パー74)で首位スタートの若林舞衣子(新潟・開志学園高校)が70とスコアを伸ばし、通算11アンダーの285で優勝した。
同クラスでの日本選手の優勝は95年の吉田希美代(当時愛知・滝高校)以来、2人目。原江里菜(宮城・東北高校)が1打差の2位に入った。
男子(パー72)では伊藤勇気(茨城・鹿島学園高校)が69で回り、通算イーブンパーの288でタイ選手とトップに並んだが、プレーオフで敗れた。(共同)

2005年07月16日12時35分asahi.com

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