2005/7/31 日曜日

第87回全国高校野球選手権大会、愛工大名電、天理、日大三など5代表決まる:7月30日の試合結果

第87回全国高校野球の都道府県大会は30日、新たに5代表が決まった。愛知では今春センバツ優勝の愛工大名電が豊田大谷に快勝し、2年ぶり7回目の出場を果たした。センバツ8強の天理(奈良)や、日大三(西東京)は3年連続の代表。京都でも京都外大西が昨年に続く7回目の出場を決めた。一方、静岡では静清工が春夏通じて初めて甲子園に勝ち進んだ。残る山口は31日に決勝が予定されており、代表49校が出そろう。

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2005/7/30 土曜日

[滋賀]近江、彦根東を破り8度目の甲子園!

第87回全国高校野球選手権滋賀大会は28日に決勝戦が行われ、近江が彦根東を5-0で降し、2年ぶり8度目の甲子園出場を決めた。近江高校は、これで甲子園出場回数が比叡山高校を抜き、滋賀県単独トップとなった。
滋賀大会NO.1左腕と呼び声が高い中村(竜)を擁する彦根東を打の近江がどのように打ち崩すか注目されたこの一戦。序盤こそ均衡した展開となったが、4回以降、近江が小刻みに点を重ね、投げては近江先発の西田が危なげないピッチングをみせ、見事近江が5-0で貫録勝ちした。彦根東は、何度かあった好機を活かすことができなかった。

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2005/7/29 金曜日

厚木北高校3年吉田弓美子、個人2位タイ(2005年第5回ネイバーズトロフィー)

個人2位タイの吉田弓美子選手、(厚木北高校3年)
写真:TEAM JAPANオフィシャル

第5回ネイバーズトロフィーが台湾で、7月26日と27日の2日間にわたって開催された。

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【akidaiコラム】「オンリーワン」よりも「ナンバーワン」を

競技スポーツには必ず「結果」と「過程」がある。
言うまでもなく、「結果」とは試合や記録会、発表会等での順位や記録のことであり、「過程」とは、その結果が出るまでの道のりを指す。そして、しばしば議論の対象となるのが、「結果と過程のどちらを重視すべきか?」というものである。
これについては人それぞれ意見があることだろう。
そこで今回は、このことについて私の考えを述べてみたいと思う。

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2005/7/28 木曜日

第87回全国高校野球選手権、初出場の菰野、藤代など14代表決まる

【慶応・桐光学園】七回裏桐光学園1死一、三塁、村山が右越え逆転スリーランを放つ

第87回全国高校野球の都道府県大会は28日、新たに14代表が決まった。兵庫は姫路工がセンバツ4強の神戸国際大付を降し、11年ぶり2回目の代表。岐阜では土岐商が28年ぶりの出場を決めた。福井商(福井)は春夏連続となる16回目、高岡商(富山)が15回目、智弁和歌山(和歌山)は13回目の夏の切符をそれぞれ手にした。2年連続出場は聖光学院(福島)と遊学館(石川)の2校。一方で、菰野(三重)は春夏通じて初めて、藤代(茨城)も初の夏出場となった。

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