第87回全国高校野球選手権静岡大会第8日は27日、草薙、島田の両球場で準々決勝を行い、第2シードの静清工、第5シードの掛川西と、ノーシードから勝ち上がった常葉橘、富士宮北が4強入りを決めた。
第87回全国高校野球選手権静岡大会第8日は27日、草薙、島田の両球場で準々決勝を行い、第2シードの静清工、第5シードの掛川西と、ノーシードから勝ち上がった常葉橘、富士宮北が4強入りを決めた。静清工は4回に敵失、四球に5安打を絡めて一挙8点とリードを広げ、静岡商を圧倒した。掛川西は5回に太田の3点本塁打などで5点を加えて主導権を握り、第3シードの島田商を10―1で下した。富士宮北は7回に小泉の満塁ホームランで一挙4点と突き放し、主戦佐野雄が第1シード静岡の反撃を許さなかった。常葉橘は序盤から小刻みに加点し、中村―仲沢の継投で韮山につけ入るスキを与えなかった。
準々決勝
▽草薙球場
富士宮北6―3静岡
静清工14―2静岡商
▽島田球場
掛川西10―1島田商
常葉橘9―1韮山